<   2008年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

京都・桜だより

京都・嵐山のようすです。
桜はまだ5分(樹によってはそれ以上)の開花状況でした。まだ風が冷たく、にわか雨が降ったりと不安定な天候でした。

c0077605_23283591.jpg
c0077605_23284812.jpg
c0077605_2329892.jpg
c0077605_23293055.jpg

天龍寺にて

c0077605_23302044.jpg

渡月橋付近にて
[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-29 23:31

三木鉄道を訪ねて その3

c0077605_00132.jpg
c0077605_005688.jpg
c0077605_011584.jpg
c0077605_014522.jpg
c0077605_02743.jpg
c0077605_021975.jpg

大分日が長くなったとはいえ、日が落ちるとみるみる暗くなっていきます。
国包駅付近で列車を見送った後、徒歩で厄神まで戻りました。
帰りはJR加古川線経由で三木を後にしました。
[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-24 23:33

三木鉄道を訪ねて その2

c0077605_2252393.jpg
c0077605_2252533.jpg
c0077605_2253947.jpg
c0077605_22533993.jpg

入線してきたレールバスに乗り、厄神へ向かいます。約6キロ、250円の旅です。

c0077605_22543357.jpg

終点の厄神駅でJR加古川線に接続します。線路はそのまま先に延びて、JRとつながっていました。

c0077605_22551111.jpg
c0077605_2256797.jpg

桜の一種なのでしょうか。もう花を咲かせていました。

c0077605_22593399.jpg
c0077605_2305341.jpg

[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-23 22:56

三木鉄道を訪ねて

今月末で廃止となる、三木鉄道を見てきました。
大阪から阪急で新開地へ、そこで神戸電鉄に乗り換えて都合1時間30分程で三木に到着します。三木鉄道の三木駅は川を挟んで少し離れており、徒歩で(10分足らず)向かいました。

c0077605_032578.jpg

神戸電鉄の三木駅です

c0077605_035878.jpg

c0077605_042167.jpg

古い民家もところどころあります

c0077605_044623.jpg

三木は刃物や工具の産地で有名ですね

c0077605_05755.jpg

三木鉄道の三木駅です

c0077605_054829.jpg

記念グッズの販売など、催しが行われていました
[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-22 23:46

おおさか東線 開業

3月15日のダイヤ改正でおおさか東線が開業しました。
学研都市線の放出と大和路線の久宝寺を結び、大阪東部を南北に走ります。

c0077605_2171346.jpg
c0077605_2173231.jpg
c0077605_2175634.jpg

放出駅で学研都市線と分岐して、南下します。

c0077605_21162841.jpg

JR長瀬駅では近鉄大阪線(後方のアーチ橋)と接続します。

c0077605_2195730.jpg

c0077605_2111746.jpg

終点の久宝寺駅で大和路線二接続します。朝夕は東西線-学研都市線-おおさか東線-大和路線と直通する快速電車も走ります。
[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-17 21:08

JRのダイヤ改正の中で

3月15日にJR西日本のダイヤが改正されました。

その中で私にとっての大きな変化は、やはり寝台特急「なは」「あかつき」、寝台急行「銀河」の廃止、そしておおさか東線の開業です。

九州行きのブルートレインに乗るのが子供の頃の憧れでした。しかし帰省などで九州へ行く際の移動手段は、もっぱらフェリーと父親の運転するマイカーでした。

東京へはよく出かけますが、新幹線や飛行機または青春18きっぷを利用した普通列車乗り継ぎといった手段になります。夜行を使う機会もありましたが、「銀河」は出発時刻が22時台と私にとって早すぎたので、利用することはありませんでした。0時以降出発の寝台特急「あさかぜ」には乗車したことがあります。しかしその「あさかぜ」は2005年に廃止されています。

c0077605_2057785.jpg

c0077605_2057269.jpg

c0077605_2111565.jpg

c0077605_20575268.jpg

寝台特急「なは」「あかつき」の京都発最終列車。大阪駅では多くの人が撮影しようと集まっていました。(最後部の写真は別の日に撮影したものです)

c0077605_20585816.jpg

c0077605_20592428.jpg
c0077605_20595596.jpg
c0077605_2101630.jpg

寝台急行「銀河」の大阪発最終列車。大阪駅は相当な混雑でした。あまりの混雑で撮影できなかったため、機関車の写真のみ別の日に撮影したものです。
[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-15 21:22

東大寺二月堂 籠松明

今回初めてこの行事を見ました。1日から14日まで毎日、籠松明の行事は行われるのですが、12日の「お水取り」の当日は観光客も大変多くなります。

c0077605_20121361.jpg

大仏殿から二月堂への道中です。

c0077605_20123367.jpg
c0077605_20125759.jpg

開始時刻の3時間前に到着した時点でこの状態。舞台の方は灯篭が視界を遮っています。

c0077605_20465170.jpg

ちなみに  普段の二月堂はこのように見えます。

午後7時30分、すべての照明が落とされ、1本目の籠松明が灯されます。

c0077605_20132588.jpg

奥の石段を籠松明が登ってきます。そして舞台上を左から右に移動します。

c0077605_20134898.jpg
c0077605_2014835.jpg
c0077605_20145270.jpg

舞台の角ではガサガサと籠松明を揺すります。すると火の粉が大量に散ります。

この日は合計11本の籠松明が出ましたが、見れたのは始めの4本です。後の人も見れるようにと、入替え制になっていました。「お水取り」の行事はこの後未明まで続くそうです。

c0077605_20152810.jpg

帰り道、普段ならこんな時間は人が少ないはず。鹿たちも不思議に思っていたのかも知れません。
[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-13 23:51

満開 梅の花

定点観測のようになっている近所の神社の梅ですが、ほぼ見ごろになっていました。
近くに行くと独特の香りを放っていました。

c0077605_2081542.jpg
c0077605_2082972.jpg
c0077605_2084899.jpg
c0077605_209373.jpg
c0077605_2093756.jpg

[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-11 23:51

フェスティバルゲート その後

以前にも取り上げたフェスティバルゲートですが、新世界のすぐ南側ということもあり、様子を見てきました。以前は上がることができた、3階以上も封鎖され入れなくなっていました。

ニュースでは売却先が決まったと言っていましたが、どうなるのでしょうか。
今後の動向が気になります。

c0077605_201396.jpg
c0077605_2015065.jpg
c0077605_20267.jpg

[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-10 23:58

日本橋と新世界

今日は天気もよく、暖かい一日でした。そんな中、天王寺駅から天王寺公園・動物園新世界と通り、日本橋の電気街まで歩きました。

c0077605_23242536.jpg
c0077605_23243916.jpg
c0077605_2325512.jpg
c0077605_2325284.jpg
c0077605_23254765.jpg


今日、先日発売されたばかりのカメラを、店頭で触ってきました。

K20DはK200DとK100DSUPERと並べて展示してあり、比較ができました。
グリップの感触や持ちやすさは、私はK20Dにくらべ、K200D・K100Dの方が持ちやすく感じました。K20DはK10Dもそうなんですが、指のかかる部分が浅いような感じがします。ファインダーを覗いてみると、圧倒的にK20Dが優れます。やはり倍率が高くプリズムのファインダーは良いですね。K200DとK100Dはさほど変わらないように感じました。シャッターを切って見るとK20Dは動作音や振動もよく抑えられ、K100Dとかなりの差を感じます。K200DもK100Dと比べると、かなり抑えられていると思います。

もう一台はシグマのDP-1です。
艶のある黒塗装されたアルミ製のボディはやはり滑りやすいですね。ブツブツのある部分にラバーシートが貼ってあるほうが良いと感じました。残念ながら、電源が入らなかったので他の部分は確かめることができませんでした。WEB上での画像を見ると、一眼レフに匹敵する画像であることは感じ取れます。

いろいろと新製品が発表・発売されるごとに欲しくなって、物欲を抑えるのも大変です。K100Dを使っていることもあって、後継機のK200Dは非常に気になりますが、現状はK100Dで特に不満はありません。強いて言えば、AFの迷いの多さとファインダーですが、K200Dでもファインダーは大差ないように感じました。AFは良くなっていると思いますが。

だた、K100D購入時と違うのは、K200DとさらにK20Dの2つから選べるということです。
併用しているEOSも、以前から5D後継機の購入を予定していることもあり、これからますます悩ましいことになりそうです。
[PR]
by ranmaru2006 | 2008-03-09 23:28